旅のプラン
観光スポット 光化門・西村

景福宮

경복궁

景福宮

写真: Basile Morin · 出典 · CC BY-SA 4.0 · 表示に合わせてサイズと構図を調整しています。

どんな場所?

1395年に創建された景福宮は、朝鮮王朝の中心となった宮殿です。光化門の先には、勤政殿の前庭や慶会楼の周辺を歩く観覧コースが広がります。韓服姿での撮影も楽しむなら、正門で写真を撮る時間に加え、宮殿内をゆっくり巡る時間も取りましょう。

訪問前の基本情報

観覧時間・韓国時間
1–2月・11–12月 09:00–17:00/3–5月・9–10月 09:00–18:00/6–8月 09:00–18:30。入場は閉門1時間前まで。2
休宮日
火曜日。祝日・振替休日と重なる場合は開放し、その後最初の平日が休宮日になります。2
一般観覧料
個人3,000ウォン(外国人19–64歳、韓国人25–64歳)。無料・割引対象は公式案内をご確認ください。3
所要時間の目安
2–3時間・ONLYSEOUL編集部の目安。撮影や待ち時間には余裕を。
最寄りの地下鉄
地下鉄3号線・景福宮駅5番出口、または5号線・光化門駅2番出口5

見どころ

勤政殿の前庭

宮殿の中心となる殿閣と広い前庭を眺めたら、横から屋根の形や丹青の彩色にも目を向けてみましょう。

慶会楼周辺の散策

池と楼閣を一緒に眺められる周辺の散策路もおすすめです。楼閣内部への入場は別途、公式の運営案内をご確認ください。

撮影のヒント

殿閣を背景に韓服で撮影

勤政殿の前庭の端で、建物と人物が一緒に入る構図を探してみましょう。通路や出入口をふさがず、現地の撮影ルールに従ってください。

池と楼閣を一枚に

慶会楼周辺の開放された観覧路から、水面と楼閣を一緒に撮ってみましょう。水面への映り込みや光の様子は天候によって変わります。

よくある質問

韓服を着ると入場無料ですか?

公式の韓服着用基準を満たす場合は無料観覧の対象です。上衣とスカートまたはズボンなど、必要な組み合わせをレンタル前に確認しましょう。4

夜間観覧も同じ条件ですか?

このページは通常の昼間の観覧案内です。夜間開放や特別プログラムの実施日、予約、入場条件は個別の公式告知をご確認ください。2

出典と情報確認

公式情報の確認日:

  1. 宮陵遺跡本部・景福宮の紹介
  2. 宮陵遺跡本部・観覧時間と休宮日
  3. 宮陵遺跡本部・観覧料金
  4. 宮陵遺跡本部・韓服着用時の無料観覧基準
  5. 宮陵遺跡本部・アクセス

所要時間・撮影の構図・おすすめの順路はONLYSEOUL編集部の提案です。運営情報は訪問日に合わせて公式案内を再確認してください。

出かける前に

光化門から入り、勤政殿、慶会楼周辺へと巡る順路を考えてみましょう。観覧後に周辺の街歩きを加える場合も、まず休宮日と最終入場時刻をご確認ください。